帝国データバンク沖縄支店が7日発表した県内企業の1月の倒産件数は、前年同月比1件減の5件、負債総額は96・1%減の7億9600万円となった。県内景気は観光関連産業が順調で、沖縄振興予算執行による需要拡大で改善が続いており、倒産件数、額ともに小幅で推移している。

 業種別ではサービス業が2件、卸売、小売、不動産業が各1件。倒産事由はすべて販売不振だった。