日本ハンドボールリーグ男子5位の琉球コラソンは9日、香川県の高松市香川総合体育館で行った今季第14戦で2位の大崎電気に24-31で敗れた。6勝7敗1分けで、勝ち点は13のまま。コラソンは残り2試合で、同3試合の4位湧永製薬との勝ち点の差を縮められず、上位4強によるプレーオフ進出がより厳しくなった。

 コラソンは序盤からシュートミスを重ね、13-18で折り返した。後半開始9分間を無失点でしのぎ、棚原良の連続得点などで10分すぎに逆転。だが終盤に再びシュートの精度を欠くと、相手GKの好セーブもあって再逆転を許した。

 16日、沖縄市体育館で最下位の北陸電力と今季ホーム最終戦を戦う。(観客数1201人)