悪夢ふたたび-。故障者が復帰して、プレーオフを目指せる態勢がやっと整ったはずのコラソンだったが、東長濱秀作が1本目のシュートを決めた際、治りかけていた右手首をまた痛めた。戦術の変更を余儀なくされ、大崎リードのまま迎えた後半直後には、水野裕紀主将が古傷の太ももの肉離れを再発した。