OMガス石油SSが昨年の全日本クラブ選手権覇者のストレッチ(長崎)に最大15点のビハインドから追い付き、再々延長の計55分間の激闘の末に制した。 元日本代表2人が欠場しているとはいえ、高くて速いストレッチにリバウンドをことごとく奪われ、前半は26-38とリードを許した。