プロバスケットボールbjリーグ西地区首位の琉球ゴールデンキングスは9日、那覇市民体育館で行った今季第30戦で、同8位の大阪エヴェッサに76-67で勝利し、通算成績を26勝4敗とした。

 キングスは第1Qからエンジン全開。外から小菅直人や岸本隆一らシューターが5本の3点弾を沈めると、アンソニー・マクヘンリーとキブエ・トリムがインサイドを攻めて得点を重ね、21-14とリード。

 第2Qも勢いは止まらず、スチールからの小菅の速攻や山内盛久の技ありシュートに加え、外から岸本とドゥレイロン・バーンズが3点弾を計3本決めて、44-30と引き離した。

 第3Qで一時19点差まで広げたが、そこから大阪の粘りに遭った。第4Qに4点差まで詰められたが、バーンズの2本の3点弾で、そのまま逃げ切った。

 キングスの次戦は15、16の両日、アウェーで京都ハンナリーズと対戦する。(観客数3451人)