サッカーJ3のFC琉球は9日、県総合運動公園陸上競技場でJ2の横浜FCとプレシーズンマッチを行い、0-0で引き分けた。

FC琉球-横浜FC 前半、ドリブルで突破を試みる琉球の藤澤典隆=県総合運動公園陸上競技場(磯野直撮影)

 けがから復帰したFW中山悟志を先発起用し、富所悠、小幡純平の中盤で新たな得点パターンを模索する琉球。雨の降りしきる中での試合は、格上の横浜FCに押し込まれる場面が目立ち、シュート数は横浜15本に対し、琉球はわずかに5本だった。

 それでも守備陣が奮闘し、新戦力のGK高野純一が好セーブを見せてレギュラー獲得へ猛アピールした。

 琉球は12日まで金武町陸上競技場でキャンプを行い、3月9日の開幕戦に備える。