テニスの全国選抜ジュニア選手権兼ワールドジュニア2014九州地域予選最終日は10日、奥武山庭球場で行われ、女子14歳以下ダブルス決勝で知名真歩・安里美優組(Scratch.Jr.・南星中)が松本・紫藤組(福岡)を9-8で破り、初優勝を飾った。同クラスの県勢制覇は4年連続4度目。

 石川さくら・丑番希恵組(Scratch.Jr.・JINJr.)は同12歳以下ダブルスで4位だった。