バレーボールの第31回九州中学校選抜優勝大会県大会最終日は11日、西原町民体育館で男女決勝リーグの残りを行い、男子は首里が、女子は大宮が同リーグ3戦全勝でそれぞれ初優勝を飾った。

 男子首里は2勝で迎えた最終の平良戦で、センター宮城テリークの速攻や、サイドからのスパイクなど多彩な攻撃でストレート勝ち。女子最終戦はフルセットの末、大宮が宮里に逆転勝ち。最終セットに大宮のエース遠藤野乃香が奮起。スパイクを打ちまくり、粘る宮里を振り切った。男女上位2チームは九州選抜優勝大会(3月28、29日・長崎)の出場権を得た。