【八重瀬】八重瀬町仲座で14日午前9時40分から、沖縄戦時のものとみられる米国製5インチ艦砲弾1発の不発弾処理作業がある。

 避難半径は75メートル、避難対象世帯はない。同9時30分から交通規制を開始し、午前11時ごろ不発弾処理作業を完了する予定。現地対策本部は、町仲座の「デイサービスセンター愛の郷」の敷地内に設置する。