来県中のキャロライン・ケネディ駐日米大使は12日、精力的に動いた。急きょ稲嶺進名護市長に面談を要望。米軍普天間飛行場の移設先とされる辺野古の海を「絶対に埋めるべきでない」との訴えに耳を傾け、「これから沖縄をしっかり見たい」と応じた。