プロバスケットボールリーグbjリーグ西地区首位の琉球ゴールデンキングスは15、16の両日、同3位の京都ハンナリーズと京都府立体育館で2連戦を行う。

 京都は昨季のプレーオフで敗れた因縁の相手。今季11月の対戦ではキングスが2連勝しているが、いずれも激戦だった。今季もプレーオフで対戦する可能性は高く、連勝を収めて相手に苦手意識を植え付けたいところだ。

 キングスは岸本隆一や小菅直人らシューター陣が好調で、内外とバランスのいい攻撃ができている。

 京都のビッグマン、ホルムのリバウンドやゴール下でもシュートには要警戒。また、得点源のNBA経験者のユービレスや元キングスのパルマーを乗せないように注意したい。