県議会2月定例会は初日の14日、辺野古埋め立てに関する調査特別委員会(百条委員会)設置の提案などで紛糾し、日付をまたいで14時間以上に及んだ。県民が詰め掛けた傍聴席からは、仲井真弘多知事や自民党県議らに「埋め立て承認撤回を」と厳しい声が飛んだ。 計154人が傍聴。