「知事は真実を語って」。県議会2月定例会初日に合わせ、野党や市民団体が呼び掛けた14日の県庁包囲行動。平日の昼にもかかわらず、仲井真弘多知事に埋め立て承認撤回と辞任を求める約2千人(主催者発表)が集まった。時間をやりくりして各地から来た参加者は、県議に徹底追及を望んだ。