男子南風原が、チーム最重量98キロの柿歩夢をインフルエンザで欠きながら6連覇を果たした。 与那原との決勝は先鋒(せんぽう)戦で引き分けたが、次鋒で主将の野原寛至が開始20秒足らずで内股で一本を奪い流れを呼んだ。 その後も全員が一本勝ち。