団体女子は、与那原が安定した試合運びで、8校の頂点に立った。 初戦から2戦を順当に勝ち進み、決勝は昨年10月の県中学生大会決勝と同一カードの小禄戦。 不戦勝ちを含む2勝1分けの優勝にも笑顔はなかった。優勢勝ちの中堅・下地久美子は「自分の柔道ができなかった」と不満顔。