【南風原】「ウルトラマン」シリーズの脚本を手掛けた南風原町出身の脚本家、故金城哲夫さん(1938~76年)の生誕75周年祭(主催・町観光協会)の最終日が15日、町立中央公民館と町文化センターで開かれた。

ウルトラセブンとの撮影会でポーズを決める子どもたち=15日、南風原町立中央公民館

 この日はウルトラセブンとカプセル怪獣ウィンダムが駆けつけたため、記念撮影をしようと長蛇の列ができた。セブンの姿に泣き出す赤ちゃんもいた。

 セブンの子、ウルトラマンゼロが大好きな長嶺幹大君(3)は「セブンは大きくてかっこよかった。また会いたいです」と話した。

 この日は「ウルトラマン」に出演した桜井浩子さんや「ウルトラセブンX」で主演した県出身俳優の与座重理久さんらのトークショーのほか南風原・南星両中の吹奏楽部によるウルトラシリーズメドレーの演奏会などもあった。