関東・東北地方の大雪の影響で15日も、羽田空港を中心に東京-沖縄路線は48便が欠航、1万2千人以上に影響が出た。全日空は那覇と羽田を結ぶ28便が欠航、それに伴い機材繰りができず那覇-石垣の1往復も欠航。約8千人が影響を受けた。日本航空(JAL)は羽田-那覇の12便、日本トランスオーシャン航空も羽田と石垣、宮古を結ぶ2便が欠航した。JALグループで4千人以上に影響が出た。スカイマークは那覇-羽田、バニラエアは那覇-成田の各2便が欠航。