県内政局の天王山となる11月の知事選に向け、県政野党の候補者選考委員会が本格始動した。4期続く保守知事からの県政奪還に向け、従来の「革新共闘」から脱却して中道陣営にも枠組みの幅を広げたことが特徴だ。