プロバスケットボールbjリーグ西地区首位の琉球ゴールデンキングスは16日、京都府立体育館で行った今季第32戦で、同3位の京都に58-76で敗れ、通算成績を27勝5敗とした。連勝は4で止まった。

 キングスは出だしでつまづき、最後まで京都に追いつけなかった。立ち上がりにシュートミスを重ねてリズムをつかみ損ねると、京都にロングやミドルなどのシュートをフリーで打たれた。第1Qだけで3点弾を6本許すなど、10-28と大差をつけられた。

 第3Qの途中で岸本隆一やドゥレイロン・バーンズらの活躍で一時5点差まで詰めたが、流れを呼び戻せなかった。

 京都のホルムに19リバウンドを許すなど、リバウンド数で15本差をつけられ、19本差だった前日の課題点を修正できないままだった。

 キングスの次戦は22、23の両日、石垣市総合体育館で高松ファイブアローズと2連戦を行う。(観客数2358人)