沖縄県議選は翁長雄志県政与党が27議席に躍進し、安定多数を維持し、今後4年間の県内政治の基盤を築いた。与党候補者は公認や推薦を得た政党名よりも県政を誕生させた「オール沖縄」候補としての訴えを重視した選挙戦が奏功。