自転車のツアー・オブ・ジャパン最終日は5日、東京・日比谷シティ前-大井埠頭(ふとう)周回コースで第8ステージ(112・7キロ)が行われた。新城幸也(八重山高出、ランプレ・メリダ)はトップと19秒差の2時間17分48秒で40位。個人総合の最終成績は1位と5分14秒差の19時間27分51秒で13位に入った。2月のレース中に落車し、左大腿(だいたい)骨を骨折したが、約4カ月で完全復活した。

総合13位に入り、復活をアピールした新城幸也=東京・大井埠頭周回コース(小笠原大介撮影)

 内間康平(北中城高-鹿屋体育大出、ブリヂストンアンカー)は、トップと同タイムの2時間17分29秒で3位に入った。個人総合は1位と33分21秒差の19時間55分58秒で45位だった。