3月にクウェートで行われる第7回アジアエアガン選手権のユース女子日本代表に、安谷屋友里恵(興南高2年)が選ばれた。同女子代表3人のうちの1人。

第7回アジアエアガン選手権大会のユース日本代表に選ばれた興南高の安谷屋友里恵(提供)

 安谷屋は昨年6月に県内で行われたエアライフルの九州高校選手権大会予選立射40発(400点満点)で391点の高得点をマーク。その後の全国高校選手権のエアライフル立射で準優勝、JOCジュニアオリンピックカップで6位入賞するなどの実績が評価された。

 昨年8月には日韓高校大会(大阪)にも出場した。

 アジア選手権の女子競技はエアライフル立射40発で争われる。

 安谷屋は「調子は上がってきている。初めての海外での試合なので緊張すると思うが、楽しみながらできたら結果もついてくると思う」と心待ちにしている。

 指導する仲本正樹監督は「大会までにさらにレベルアップさせたい。レベルの高い大会だが、決勝の8人に残ってほしい」と大舞台での飛躍に期待を込めた。