尾長グレ情報を聞きつけ北部西海岸へ出かけた金城守さん。夜明け前のポイント入りはライバルが多いため、釣り座に入りやすい午後3時にスタートフィッシング。マキエサ投入後10分でサンノジやイスズミに混じって尾長グレの姿を確認。当初は仕掛けに見向きもしなかったのだが、生オキアミを多めに配合したマキエサ作戦が功を奏したのか、グレの食い気を表す上下の動きが激しくなった。午後4時30分、サラシの起きる際付近で食わせて45・5センチをゲット。

2日、北部西海岸で45.5センチ 1.14キロの尾長グレを釣った金城守さん。ウキ釣研ジャイロ(G2)、針尾長速攻7.75号

16日、伊計島で61センチ2・68キロのカツオを釣った大庭弘也さん。ウキは釣研TホープB、ハリス3号

11日、牧港で37.8センチと30センチのミナミクロダイを釣った仲里彬希君(左)ら。針チヌ2号、棒ウキ

13日、浜比嘉島で2・18キロのアオリイカを釣った国場翔太さん。エギ4号ブラウン

12日、安和海岸で37・5センチ、1・02キロのブチアイゴを釣った久保田翼さん。餌はオキアミ

2日、浜比嘉で2・25キロのクブシミを釣った平良祐樹さん(後ろ)

2日、北部西海岸で45.5センチ 1.14キロの尾長グレを釣った金城守さん。ウキ釣研ジャイロ(G2)、針尾長速攻7.75号 16日、伊計島で61センチ2・68キロのカツオを釣った大庭弘也さん。ウキは釣研TホープB、ハリス3号 11日、牧港で37.8センチと30センチのミナミクロダイを釣った仲里彬希君(左)ら。針チヌ2号、棒ウキ 13日、浜比嘉島で2・18キロのアオリイカを釣った国場翔太さん。エギ4号ブラウン 12日、安和海岸で37・5センチ、1・02キロのブチアイゴを釣った久保田翼さん。餌はオキアミ 2日、浜比嘉で2・25キロのクブシミを釣った平良祐樹さん(後ろ)

 16日、伊計島の西側海岸でフカセ仕掛けでイラブチャーなどを狙っていた大庭弘也さん。水深2メートル程度だが、この日は沖目にナブラ立ちが激しい。午前8時30分、突如オキアミ餌の仕掛けを道糸ごと40メートル引き出された。5分かけて引き寄せると2・68キロのカツオ。おなかの中にはハララーなどの小型魚が詰まっていたという。

 11日、糸満市の仲里尚也さんは牧港川の河口付近で息子の彬希君らとウキ釣りをした。午前11時の最干潮からの上げ潮狙い、満ち潮の流れに仕掛けが影響されないように岸際を狙った。(名嘉山博・釣りPower)