沖縄タイムス社(豊平良孝社長)は3月1日付けで、執行役員広告局長の比嘉弘氏(59)をタイムス住宅新聞社に転籍し、広告局長に新垣康広告局次長(53)を昇任させる。

 組織改編としてシステム局を「デジタル局」に改称し、コンテンツ部をデジタル部に、新聞制作系はシステム部に統合する。

 しまパスや電子新聞などデジタル分野を拡充すると同時に、新聞制作の運用・保守管理を一層強化し、多メディアに対応する。

 文化事業局は事業1部制から、沖展や芸能などを担う文化事業部と新規事業の企画事業部の2部とし、出版部を含め3部体制となる。