日本ハンドボールリーグ男子5位の琉球コラソンは22日、佐賀県神埼中央公園体育館で行った今季最終となる第16戦で7位のトヨタ紡織九州に24-23で勝ち、8勝7敗1分けで2年連続の勝ち越しを決めた。勝ち点は17で、レギュラーシーズンを5位で終えた。

 前半開始直後に2点を先制されたコラソンだが、10分すぎから攻撃リズムを整えて棚原良、連基徳、名嘉真吾が立て続けに決めて逆転に成功した。

 13-12の1点リードで迎えた後半は一進一退の攻防の末、残り1分半で棚原がミドルシュートを決めて逆転した。

 男子のトヨタ車体、大崎電気、大同特殊鋼、湧永製薬、女子のオムロン、広島メイプルレッズ、北国銀行、ソニーセミコンダクタの各上位4強によるプレーオフは3月8、9の両日、東京・駒沢体育館で行われる。(観客数415人)