浦添市の専修学校インターナショナルデザインアカデミーの「1年次修了制作デザイン展」が23日、那覇市久茂地のタイムスビルで始まった。25日まで。

 “デザイナーの卵”142人が企画、制作した漫画やポスター、洋服などを展示。1年間のまとめとなる作品の特徴などを、制作者が来場者に直接説明している。

 初日は、エントランスホールでファッションショーもあった=写真。ファッションビジネス科の13人がデザインしたシャツ、ワンピース、スカートなどをモデル30人が着用して歩き、エスカレーターも利用して印象づけた。

 同科の銘苅マリナさん(20)は「力を合わせて和をイメージしたショーを演出した。残り1年、しっかりと学び、ものづくりの仕事に就きたい」と話した。