県議会の埋め立て承認に関する調査特別委員会(百条委)は4日間の集中審議を終えた。野党は仲井真弘多知事が承認に踏み切る前の1カ月を、真相究明のかぎを握る“ブラックボックス期間”と位置づけ、2月定例会の閉会後も百条委を継続する構え。