【読谷】読谷村伊良皆で昨年12月とことし1月に見つかった不発弾の処理作業が27、28の両日午前9時から、発見現場近くである。米国製50キロ爆弾4発の信管を抜き取る。27日は正午、28日は午前11時半までの予定。

不発弾処理現場

 避難半径は168メートル。避難世帯はない。処理後安全が確認されるまで、処理壕へ通じる農道は立ち入りが禁止される。現地対策本部は現場から西側約550メートル離れた旧読谷補助飛行場滑走路に設置する。