ひなまつりを前に、那覇市のゆいレール小禄駅の改札内に26日、8段飾りのひな壇が登場した。ひなまつりの3月3日まで展示され駅構内には童謡「うれしいひなまつり」も流れる。

駅のコンコースでひな人形を飾る子どもたち=26日午後、那覇市のゆいレール小禄駅(伊藤桃子撮影)

 ゆいレールが地域の人との交流をめざした。駅近くの、かなぐすく児童館を使う小学校1、2年生6人が見本の写真を見ながら約40分かけて、人形や太鼓などを飾り付けていった。那覇市立金城小2年の安田咲穂さん(8)は「初めておひなさまの飾り付けをした。一番上のおひなさまがきれい」と話した。