「沖縄の産業まつり」開催日数に関する検討委員会(桑江修委員長)は27日、ことし10月に予定している産業まつりを例年通り3日間にすると発表した。昨年、台風の影響で2日間になったことを契機に、2日開催を求める意見が寄せられていた。出展企業へのアンケートを踏まえて委員会で協議したところ、委員のほとんどは3日が望ましいとの意見だった。

 同委員会は「商品販売だけならコストや効率性から2日間も考えられるが、沖縄の産業の状況や技術の紹介も重要な目的で、平日を含む3日間の開催がよいという結論に達した」としている。