沖縄タイムス創刊65周年ふるさと元気応援企画「んみゃーち美かぎ島すま 宮古島 観光・物産と芸能フェア」(主催・宮古島市、沖縄タイムス社、共催・宮古島商工会議所、宮古島観光協会、沖縄宮古郷友連合会)が28日午前11時から、那覇市久茂地のタイムスビルで始まる。3月2日まで。

宮古島の特産品をブースに並べる関係者=27日午後5時ごろ、那覇市久茂地のタイムスビル

 1階エントランスでは3日間、特産品を集めた展示即売を開催。宮古牛や泡盛、もずく、油みそなどが並ぶ。宮古島産のマンゴーを加工したケーキやドレッシングを販売するアート・オブ・ティダの荷川取ゆり子さん(49)は「宮古島のマンゴーはミネラルが豊富でうま味がある。ぜひ味わってほしい」と話した。

 2階ギャラリーでは、国指定重要無形文化財の宮古上布を展示即売。1階の物産フェアと2階ギャラリーは入場無料。

 3階タイムスホールでは、1、2日の午後2時から「宮古島の歌と踊り」を上演。入場料2千円(物産フェアで利用できる500円のクーポン付き)。

 歌と踊り公演についての問い合わせは沖縄タイムス社文化事業局、電話098(860)3588、物産フェアは、電話098(860)3000。