【名護】2014フラワーフェスティバルの一環で久志地域13区の27家庭が庭を一般に開放する「オープンガーデン」が3月1日から始まる。23日まで。目印となるプレートも完成し、実行委員長の島袋和則底仁屋区長らは、来場を呼び掛けている。

たくさんの人に来てもらい、コスモスを楽しんでほしいと話す徳本さん(右)のコスモス畑=名護市久志区

 フェスティバルは今年で2回目。久志区の徳本光男さん(75)、米子さん(70)夫妻宅では、昨年11月にまいたコスモスの種が順調に成長。米子さんは「フェスティバル期間中には見頃になる」と目を細める。久志区3軒のオープンガーデンのうちの1軒として訪れる人を待つ。

 オープンガーデンのプレートは二見区の宜寿次聰区長、久志区の比嘉清隆区長らのアイデア。庭を開放する家の氏名を文字や花のイラスト入りに仕上げて27枚を製作した。

 問い合わせは実行委員会事務局「わんさか大浦パーク」、電話0980(51)9446。