【沖縄】沖縄市市民活動交流センターと県琉球創作人形協会が市中央の交流広場「コザボックス」近くで表情豊かな約150体の琉球人形とひな人形を展示している。第1回コザひなまつり・ひなめぐりの一環。3月1日まで。

「3月遊び」をイメージして作られた琉球人形=沖縄市中央(仲間勇哉撮影)

 商店街の空き店舗を利用して集客を図り、地域活性化につなげることが目的。約100体の琉球人形は琉球王朝時代の「3月遊び」を表し、琉装に身を包んだ女性たちが楽しそうに三線を弾いている。

 センターの森雅裕センター長は「すべての人形の表情が違うので大人から子どもまで楽しめる。ぜひ遊びに来てほしい」と呼び掛けた。

 まつりの問い合わせは同センター、電話098(989)8362。