シンポジウム「『沖縄』そして『日本』における米軍基地問題とは何か」が5日午後6時半から那覇市久茂地のタイムスホールで開かれる。主催は新外交イニシアティブ(ND)、特別協力は沖縄タイムス社。ND理事でジャーナリストの鳥越俊太郎氏による基調講演の後、長元朝浩本紙専任論説委員、県内ホテル大手かりゆしグループの平良朝敬CEOを交えて意見を交わす。コーディネーターはND事務局長で弁護士の猿田佐世氏。

 ことし1月には普天間飛行場移設問題に関するシンポジウムを移設先の名護市で開催。今回は日本に駐留する在日米軍全体に枠を広げ、米軍基地に対する本土と沖縄の向き合い方のギャップに焦点を当てる。

 入場料は一般千円(学生は500円)。ND会員は無料。定員は350人。駐車場の用意はない。

 問い合わせはND事務局(担当・巌谷)、電話080(4096)3366。