4月の消費税率増に伴い、沖縄都市モノレール(仲吉良次社長)と離島を含む路線バス11社が4月1日から、運賃を引き上げることが決まった。モノレールは260円区間を除き普通運賃を各区間10円ずつ、路線バスも那覇市内線を10円引き上げる。市外線は距離に応じて増額する。

 31日までに購入した通勤・通学定期、回数券は、モノレールの場合はそのままの利用が可能。バスは、定期は利用できるが、回数券は新運賃との差額分を支払う必要がある。

 沖縄総合事務局が4日、各社の運賃引き上げ申請を許可した。