日本ハンドボールリーグを昨季と同じ5位で今季を終えた琉球コラソンの水野裕矢代表らが5日、シーズン終了のあいさつに沖縄タイムス社を訪れた。

来季への意気込みを語った琉球コラソンの(右から)石田孝一、水野裕矢、内山藤将、練習生の青木翔太郎=沖縄タイムス社

 水野代表は「けが人が多い中、8勝7敗1分けと勝ち越しで終えることができ、チーム一丸となって戦えた」と総括。来季は「悔しさをバネに最初から飛ばしていく。日本一を目指す」と決意を述べた。

 GK石田孝一は「今季はチームの底上げになった。上位チームとの差はミスの数。そこを修正したい」と来季に意欲を示した。

来季への意気込みを語った琉球コラソンの(右から)石田孝一、水野裕矢、内山藤将、練習生の青木翔太郎=沖縄タイムス社