6日は二十四節気の「啓蟄」。日差しが少しずつ強まり、地中で冬ごもりしていた虫が春の訪れを感じて姿を現すころとされている。

じゅうたんを敷き詰めたように咲くシロツメクサ=5日、那覇市おもろまち・新都心公園(田嶋正雄撮影)

 沖縄気象台によると、5日は気圧の谷や寒気の張り出しが影響し、各地で雲が広がった。最高気温は南大東島で3月中旬並みの22・6度。那覇は2月中旬並みの19・7度で、新都心公園ではシロツメクサが北風に揺れていた。