【渡嘉敷・座間味】慶良間諸島の国立公園指定を記念し日本郵便グループ沖縄支社は5日、オリジナルフレーム切手「島人が愛した海 渡嘉敷村」「世界が恋する海 座間味村」各1000シートを発行した。

国立公園指定を記念して座間味村に贈られた切手シート

 同日、渡嘉敷郵便局の玉城勝男局長が渡嘉敷村の座間味昌茂村長に、座間味郵便局の喜屋武敦局長が座間味村の垣花健政策調整監に切手シートを贈った。

 シートは50円切手10枚組で900円。ともにサンゴ礁や「ケラマブルー」の海がデザインされている。座間味、阿嘉、渡嘉敷の各島内郵便局や那覇市内16局で限定販売し、那覇中央郵便局では6日までにほぼ売り切れたという。

 早速購入した渡嘉敷村の座間味村長は「国立公園指定のいい記念になる。村民も観光客にもどんどん買ってもらい、使ってほしい」と話している。(新垣聡通信員、田中英理子通信員)