【国頭】奥間小3年生の12人は2月25、26の両日、サトウキビ刈りと黒糖作りを体験した。

学校の農園で育てたキビ刈りを楽しんだ奥間小の児童=奥間小学校

 JAおきなわ北部地区営農振興センターの仲本光男指導員からカマやナタの使い方を習い、同校奥間っ子農園で植え育てたキビの刈り取り作業に汗を流した。

 2日目は名護市のJAファーマーズで黒糖作りを体験。宮城陽大君、北山美文さんは「カマとナタでキビを刈り取り、初体験でうれしかった」、宮里歩君、玉城帆波さんは「機械で汁を搾り、鍋で炊いて黒糖が出来上がった。おいしかった」と実体験を喜んだ。(山城正二通信員)