プロバスケットボールbjリーグ西地区首位の琉球ゴールデンキングスは9日、沖縄市体育館で同地区4位の滋賀レイクスターズと今季第38戦を行い、78-63で勝利した。連勝を6に伸ばし、ホーム戦は21連勝。通算成績は33勝5敗となった。

 また、この勝利でプレーオフの沖縄開催が決まった。

 第1Qは9点リードしたものの、第2Qは滋賀の2点シュート成功率60%に対し、キングスは40%と決められず、38-37と1点リードで折り返した。

 第3Qは一進一退の攻防となったが、ドゥレイロン・バーンズが、フリースロー成功をきっかけに爆発し、さらにインサイドでカウントワンスローを決め、一気に流れを引き寄せた。

 バーンズはこのQだけで10得点と奮起した。バーンズはチーム最多の21得点だった。

 次戦は13、14の両日、ライジング福岡とアウェー戦を行う。(総観客数=3633人)