嫌な空気をドゥレイロン・バーンズが打ち砕いた。 第1Qはリードしたものの、第2Qでシュートが決まらず、一時は逆転も許した。 38-37と1点リードで迎えた第3Qは、得点を重ねるキングスに負けじと、滋賀がじりじりと詰め寄った。 ここからバーンズが奮闘した。