昨年2位、夏の九州大会も2位だった宮里拓弥(那覇中2年)が、中学男子で唯一、アンダーで回り念願の初優勝を飾った。 1アンダーで迎えた9番、落としどころの狭い残り70ヤードを1メートルにつけてバーディー。後半は「粘りました」とイーブンでまとめた。