プロバスケットボールbjリーグ西地区首位の琉球ゴールデンキングスは13日、福岡市九電記念体育館で同地区5位のライジング福岡と今季第39戦を行い、64-74で敗れた。キングスの連勝は6でストップ、通算成績を33勝6敗とした。

 キングスは1点リードで迎えた第4Q、福岡の猛反撃にさらされた。岸本隆一がミドル、3点シュートを決めるなど得点を重ねたが、福岡の激しいディフェンスを前に、シュートが入らず苦しい展開となった。さらに、福岡の竹野明倫、セス・ターバーに3点シュート、仲西淳がカウントワンスローを決め、連続3点プレーを許し、55-60と離された。

 キングスはその後、ドゥレイロン・バーンズが3点シュートを沈めるなど、粘りをみせるも点差は縮まらず、最後はファウルゲームに持ち込んだが、巻き返せなかった。

 次戦は14日午後7時から同会場で同カードを行う。(観客数809人)