県ホテル旅館生活衛生同業組合(宮里一郎理事長)は原料の一部に「間伐材」を使った100%再生紙で「沖縄リゾートマップ」を30万部作製した。同マップは沖縄を訪れる修学旅行生の事前学習に広く活用されており、環境保全活動の啓発にも期待できる。県内では20日から順次、観光施設や各宿泊施設に配布する予定。14日、県庁で記者会見した宮里理事長は「再生紙は地球温暖化防止に貢献する。広く修学旅行生に使ってもらうことで観光活性化にも期待できる」と話した。