プロバスケットボールbjリーグ西地区首位の琉球ゴールデンキングスは14日、福岡市九電記念体育館で同地区5位のライジング福岡と第40戦を行った。最大16点差まで開けられた第4Q、終了ブザーと同時に追い付き、延長にもつれた接戦を80-74で制して初戦の雪辱を果たした。通算成績は34勝6敗とした。

 前半からシュートが決まらず苦しい展開。リングに嫌われるなど、シュートミスが目立った。対照的に福岡はレジナルド・ウォーレンを中心に次々とシュートを決め、主導権を握った。

 45-55で迎えた第4Q、徐々にシュートが入り出したキングスはアンソニー・マクヘンリーがブザービーターの同点シュートを決め、68-68に追いついた。延長では、ドゥレイロン・バーンズが11得点と爆発し、勝負を決めた。

 次戦は22、23の両日、バンビシャス奈良とアウェーで2連戦を行う。(観客数1025人)