ボウリングの全日本選手権は14日までに、愛知県稲沢グランドボウルで男女ダブルス(1人6ゲーム)を終え、女子の沖縄A(石嶺可奈子、仲宗根雅恵)は2589点を出し、1位の大阪Aと2点差の2位に入った。

1位と2点差「悔いが残る」

 ○…女子ダブルス(1人6ゲーム)で沖縄Aの石嶺可奈子は1325点、仲宗根雅恵は1264点と2人とも平均200点超の高得点を出し、2位に入った。

 1位の大阪Aとは2点差だっただけに、石嶺は「もう一発ストライクが来ていれば。悔いが残る」。それでも「良いチームワークで、安心して最後まで投げられた。明日のチーム戦でも引っ張っていきたい」と、個人総合や団体総合に向けて手応えをつかんだ。

 日本代表の石嶺と初のペアを組んだ仲宗根は「どうせなら一番高い所に立ちたかったけど、イージーミスが少なく、足を引っ張らないで済んだ」と、ホッとした様子で振り返った。