男子決勝はコンビ歴5年の大城真吾・金城俊組が高江洲優・島袋剛組を2-0で破り、初制覇した。両組とも沖縄国際大学出身で、練習では頻繁に勝負する間柄。高江洲・島袋組には「練習では負けっ放しだった」と言うが「ミスも少なく調子が良かった」と、全試合ストレート勝ちした。