サッカーJ3のFC琉球は16日午後1時から、県総合運動公園陸上競技場でブラウブリッツ秋田と今季2戦目を行う。

今季琉球の両CB・河端和哉(左)と浦島貴大(右)=13日、東風平サッカー場

 9日の開幕戦では、JリーグU-22(22歳以下)選抜に3-0で快勝。攻撃陣の活躍と同様、守備陣も精彩を放った。完封の要因として、最終ラインの安定感が挙げられる。

 琉球守備陣の軸となる両CBで、昨季途中から期限付きで加入し、今季は主将を務める河端和哉は「カバーリングなど、チームとしてやりたいことができた」とJ初陣を振り返る。新加入の浦島貴大は「コミュニケーションが取れ、相手FWをゴールに近づけさせなかった」と手応えを感じているようだ。

 新生琉球の真価が問われる第2節。昨年2戦2分けの秋田に対し、浦島は「何もさせないで、秋田に帰ってもらう」と闘志を燃やす。