【山城博明通信員】オキナワ日本ボリビア協会(中村侑史会長)の助成で開かれるゲートボール大会が1月20日、サンタクルスの第3移住地ゲーボール場であった。

日ボ協会助成で恒例となったゲートボール大会を楽しむ参加者ら=サンタクルス・第3移住地ゲートボール場

 第1、第2、第3移住地のゲートボール愛好者で作った8チームが参加。健康面からお年寄りの参加は減ったが、ゲートボールを楽しもうと日ごろのメンバーをほかの地域のメンバーと入れ替えるなどしてゲームを楽しんだ。

 選手同士が互いの技量を知り尽くしていることもあり、監督もあの手この手で戦略を練ってゲームを進める。一方で、大会といっても身内同士の試合でもあり、勝敗を決する競技とあっても和気あいあいとした雰囲気。会場はウチナーグチが飛び交い、リラックスしたムードで試合に臨んでいた。

 この大会を正月ゲートボール大会と呼ぶ人もいれば、協会からのお年玉大会だと呼ぶ人もおり、毎年恒例の楽しい行事の一つとなっている。