FC琉球は真価が問われたリーグ第2戦で、攻守で躍動し、2011年以来の開幕2連勝を飾った。 平均年齢24歳の先発メンバーは、序盤から積極的なプレスでボールを支配。決定打こそ奪えなかったが、前半を優勢に攻め続けた。 後半、堅守を続ける秋田の守備網を打ち破ったのは、新加入のDF屋宮大地。